公益財団法人自然農法国際研究開発センター

研修でお世話になった、公益財団法人自然農法国際研究開発センターさんのご紹介です。私はタネが好きで、タネの勉強がしたくて、こちらで研修させていただきました。私が教わった、『自家採種コース』のほかにも、『野菜栽培コース』『水稲栽培コース』があります。実習以外にも、講義などもあり、センターの職員さんたちは、知識の宝庫で、農業が好きで、研修させていただくものにとっては、自分の知識も跳ね上がる、とてもやりがいのある、学んでいて楽しい研修でした。

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

〒390-1401

長野県松本市波田5632番地1

TEL:0263-91-1011

FAX:0263-92-6880

 

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自然農法の種子とは

自然農法センターでは、有機農業の礎となるタネの育成・普及を目的に、自然農法による品種育成(育種)と採種を行い、「自然農法の種子」として自然農法者・有機農業者へ頒布されています。

自然農法の種子は、作物本来の強さと美味しさを引き出すことを基本にしており、育種圃場は草生栽培(少肥料かつ常に緑肥や雑草との競合がある条件)を基本として少肥でも必要な生長を確保でき、作りやすくて収量性もあり、食味の良い系統を繰り返し選抜されています。自然農法で育成・採種されたタネは、旺盛でストレスに強く、生命力に溢れています。

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